きび酢と骨粗しょう症

さとうきび酢は、骨粗しょう症の対策におススメの酢といわれています。それは、酢のなかでもっともカルシウムを多く含んでいるからです。



そのカルシウム含有量は100gあたり29.5mgで、これは、米酢の約15倍弱に相当し、鰹節や海苔の佃煮に匹敵する量です。さらに、米酢では検出されていない、カルシウムの吸収を助ける作用があるとされるマグネシウムを17.9mg含んでいます。



カルシウムの1日当たり摂取目安量は、成人男性で約650mgから900mg、成人女性で約600mgから700mgとされていることから、補える量は微々たる量に過ぎませんが、他の酢よりもはるかに効果が高いといえます。



カルシウムは骨の材料となるだけでなく、高血圧を予防したり、ストレスを解消し、精神を安定させる働きがあります。マグネシウムは、疲労回復に効果があるといわれています。そして、ビタミンのからだへの吸収を助け、コレステロールが血管に沈着するのを予防し、糖の分解を促進することで糖尿病を予防するといわれています。



骨を丈夫にするには骨に振動を与えることが最も効果があるとされていますが、食事でカルシウムをしっかり摂る事も大切なことです。



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